当院の実績

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1999年インプラントセンター・八王子が世界で認められた日本国内最多の症例実績の証明書

ストローマン(ITI)ジャパンからも感謝状を頂きました。
当院はこのインプラントを2015年度に2,960本の治療をしました。

1999年インプラントセンター・八王子が世界で認められた日本国内最多の症例実績の証明書

インプラントセンター・八王子/きぬた歯科 きぬた泰和先生

貴殿は高い献身、卓越性、そして責任感を持ち、1,005本のストローマンデンタルインプラント システムを使用され 患者様ひとり一人の健康と幸せの向上に多大な貢献をされました。

きぬた泰和先生は優れた歯科医師として一意専心され、卓越した臨床経験を活かし、 高いレベルを持って 西東京地域における患者様の歯科インプラント治療に寄与されました。

ここにその栄誉を称え、表彰すると共に今後も、患者様の笑顔に尽力される先生の更なるご活躍を心より祈念致します。

ブローネマルクインプラントの第一人者として公認

手術風景

「ブローネマルク・インプラント」を開業当初から取り入れ、第一人者としてスウェ-デンのノーベルバイオケア社からインストラクターとして公認される。

本国スウェーデン本社発行の雑誌『INside』に、日本で最も多くのインプラント治療を手がける医師として紹介される。

歯科インプラントにおいて日本を代表する歯科医師であることがスェーデン本国から認定されています

Recognized as the top learder in the field of dental implants of Japan, Dr.Kinuta continues to work not only at the local level, but also at the global level for the education of patients in gaining proper information and understanding of implant treatment. 

As a result of cevoting himself to implant treatment more than ten years, he presently places more than 2,000 implants annually using Branemark implant systems. Here we are recognizing Dr.Kinuta's number of successes.

Dr.Kinuta's expedence and performance are second to none. With those reasons Dr.Kinuta's is capable to provide patients the best and safe dental treatment. He consistently considersall patients and their life quality to improve, he is one of few dentist in the world who is committed to pursult best possible dental treatment.

He contributes to improve quality of life for the patients through the implant treatment continuously and he will be impertant role in the dentistry field as well. We would like to extend our gratitude Dr.Kinuta for the effort he made and contributive performances to the communities.

Nobel Biocare

きぬた歯科 きぬた泰和 殿

日本におけるインプラント界のトップ・リーダーとして、インプラント治療に対する正しい知識と理解を患者様に伝えるために、地域社会のみでなく全国的なレベルで取り組みをされています。

ブローネマルクインプラントシステムのエキスパートとして、10年以上インプラント治療に専心した結果、現在年間2,000本以上のインプラント治療を行うに至っています。きぬた先生のご成功をここに表彰したいと思います。

きぬた先生は他のインプラントドクターと比較にならないほど、数多くの経験とすばらしい実績をもち、加えて高いインプラント技術によって安全で最高の治療を行っています。
きぬた先生は常に患者様を思いやり、患者の方々の生活をクオリティの高いものにして差し上げようという熱意で日々最高の歯科治療を探求し続ける世界でも数少ない歯科医師です。

きぬた先生は皆様に安全で質の高いインプラント治療を提供し続けることにより、これからもインプラントのフィールドにおいても重要な役割を果たすことでしょう。 きぬた先生の努力や地域社会への貢献に感謝の意を表したいと思います。

 

2009年 スウェーデン本国から日本で唯一人、表彰を受けました。

This certificate is presented to

Dr.Yasukazu Kinuta
Implant Center Hachiouji/Kinuta Dental Clinic

In recognition of outstanding professional contribution to improve the quality of life for the patients using Branemark System

Dr.Kinuta is a prominent expert of the Branemark System in Japan and he places over 2,000 implants annually with a high success rate. His dedicated commitment to treat his patients and his focus in providing safe treatment has made Dr.Kinuta one of the most successful dentist in Japan.

We hope that many young dentists in Japan will follow the steps of Dr.Kinuta and contribute to improve the quality of life for the patients through implant treatment.

Nobel Biocare

Nobel Biocare is the pioneer for modern implants and the first patient using Branemark System was treated over 40 years ago in 1965. Nobel Biocare is the market leader with the highest market share for dental implants and Branemark System is the most widely used implant system in the world.

Branemark Systemを通じて、患者様のQOL(生活の質)を向上させたきぬた先生の突出したプロフェッショナルとしての貢献を表彰します。

きぬた先生は日本で卓越したBranemark Systemのエキスパートであり、高い成功率で年間2,000本以上のインプラント治療をされています。きぬた先生の患者様の治療に対するコミットメントと安全を最重視した治療により、きぬた先生は日本でもっとも成功されている歯科医師です。

今後日本中の数多くの若手歯科医師がきぬた先生に続いて、インプラント治療を通じて患者様のQOLに貢献してくれる事を願っています。

「Nobel Biocare」とは…

Nobel Biocareは近代インプラントのパイオニアであり、40年以上前の1965年にBranemark Systemにて初めて患者様は治療を受けました。Nobel Biocareは歯科インプラントで世界で最も高いシェアを誇るマーケットリーダーであり、Branemark Systemは世界でもっとも実績があるインプラントシステムです。

1999年 インプラントセンター・八王子が世界で認められた日本国内最多の症例実績の証明書

スウェーデンのインプラント専門誌「INside」で特集されました。

A dedicated Branemark System user in Japan
Best possible treatment for the patients

INside掲載写真

Dr.Yasukazu Kinuta,the young and rapidly
growing Branemark System user.
Last year, he ranked No.1 Branemark System user in Japan.
Here together with his wife and a patient.
I first started implant treatment eight years ago in Hachioji City, the outskirts of Tokyo.
Whenever I need to eat at restaurants or buy clothes,
I do it in my local area for I love Hachioji people who welcomed me open-mindedly when I moved in and opened my clinic in this area.


I was always thinking hard how I could contribute to the community and then realized that as a dentist I should contribute by providing people with the best dental treatment,which is the Swedish implant sysem.
Eight years ago, people were not so familiar with dental implants.
I started explaining the implant treatment to all of my patients using the word for an artficial root and giving them the right information on the latest dental treatment.
Patients have the right to select and receive the best possible treatment.
Patients who were treated with implants showed their great satisfaction, which made me very happy.


Patients who did not try implant treatments also showed their interest in implants.
The implant treatment is expensive in Japan.
I involved my community in discussions on the possibility of implant insurance and as a result, people deepened the knowledge of implant treatment.

The above approaches to the community triggered expansion of implant patients.
In 1998, I treated 10 patients with implants and in 1999, the number of patients increased to ten times of the previous year, i.e. 100 patients!
Even more to my surprise, I operated nearly 500 patients in 2000 !!.
To respond to the strong request from the community, I established the Implant Center in 2000 and I swear that I will continue my medical contribution for people in Hachioji whom I love and respect .
From the bottom of my heart, I thank all Hachiojians, Dr. Hatano and my wife who always supported me a great deal.

Yasukazu Kinuta, Kinuta Dental Clinic
Implant Center Hachioji

患者に最善の治療を

最初に私が東京の郊外、八王子でインプラント治療を始めたのは8年前でした。八王子に移り住み、歯科医院を開業した際に、暖かく迎えてくれた地域への愛情から、私は衣服を買うのも、外食するのも八王子で済ませています。

日頃から地域に対し、どのような貢献ができるかを考えておりましたが、歯科医師として最良の治療を提供することこそ歯科医師である私の貢献だと考えるに至りました。それがスウェーデンのインプラントシステムです。8年前、歯のインプラントはまだあまり知られていませんでした。そこで私が始めたのは、インプラント治療の説明を人工歯根を使っている患者の皆様にし、最新の歯科治療について正しい情報を伝えることでした。患者の方には、最適な治療を選び、その治療を受ける権利があるのです。

インプラント治療を受けた患者の方からは、非常にご満足いただいており、私も大変嬉しく思っています。また、インプラント治療を試されなかった患者の方からもインプラント治療に関心を持っていただきました。日本ではインプラント治療は高価です。私は地元を巻き込んで、インプラント治療を保険対象にできないかという話をし、その結果、地域の方々に、インプラント治療の知識を深めていただくことができました。

こういった地域社会への取り組みから、インプラント治療を受ける患者は増大しました。1998年には10人だった患者が、1999年には100人と、前年の10倍の患者数にまで上がりました。さらに私が驚くほど増加はつづき、2000年に治療した患者数は500名近くなりました。地域からの強い要望に応えるため、昨年、私はインプラントセンターを開業いたしました。私が敬愛する八王子市民のため、今後も引き続き、医療面から貢献をする所存です。常に私を支えてくれる八王子市民の皆さん、波多野先生、そして妻には心から感謝しています。

きぬた泰和医師は、若手で急成長中のブローネマルクシステムの第一人者で、昨年は日本で最多の治療実績をあげています。写真は奥様、患者さんと共に。

羅田泰和(インプラントセンター・八王子)

※当院は年間約3,000本以上のインプラント治療を行っており全国から多数の患者様が治療に来院しています。

「INSIDE」とは…

これはブローネマルク・インプラントの販売元であるスウェーデンのノーベルバイオケア本社が発行する社内および全世界の歯科医師向けの会報誌になります。
雑誌の性格上、事実だけがレポートされていますので、一般患者様向けへのコマーシャル(○○認定医であるとか国内外の講演会や講習会を主宰している、または出席した等)的要素は全く含んでおりません。

 

経営者に決断は付き物であるが、9年前の2001年11月に行った決断は、まさに一生に一度の命を賭けた決断だった。

私の両親は持病に糖尿病を持っていたせいか、私にも糖尿病の気がある。糖尿病の人はどうしても歯槽膿漏になりやすく、父親も早くから総入れ歯だった。朝、洗面所で入れ歯を洗う父の姿を見ていて、子供心にも「絶対総入れ歯にはなりたくない」と思っていたものだった。ところが、私も馬齢を重ねるに従い、歯槽膿漏が進んでいき、ここかしこと歯が傷んだり抜けたりしていく。

その度ごとに弥縫策を講じてきたが、五十代ともなるとそれも限界にきていた。歯が悪くなるとスポーツしても力が入らないし、食事も美味しくない。誘われてステーキ店などへ入ったときは悲劇である。
ナイフで小さく切って食べるのだが、店によってはナイフが付いていない時がある。仕方なく箸で切って食べるのだが、こんなときつくづく歯の悪さを恨みたくなる。また歯が悪いと、喋りにくく人前に出るのも億劫になる。そんなことから歯は私の悩みの一つになっていた。

2001年1月、私は代表権をもつ副社長に推され、次期社長の内示も受けていた。 そんな折のことだが、出張先で知り合いの会社経営者と歯の話をしていたらインプラント治療で八王子に腕の良いきぬた先生という方がいて、何でも短期間で治療が完治する事、 術後の痛みや腫れが少なくて仕事を休まずに済み、その社長も実際に治療を受けてみて大変満足しているという話を聞いた。

「よし!これだ」と思った私は、早速、都下・八王子にあるそのきぬた歯科を訪ね、インプラント治療の相談をした。 手術する場合は、血糖値が基準以下でなければならないが、幸い検査の結果は基準値をクリアしていた。 「是非お願いしたい。できれば上下全部インプラントにしたい」一本数十万という金額もさることながら、手術にはリスクもある。 私にすれば、清水の舞台から飛び降りる気持ちの決断だった。

早い話が、インプラント手術は歯が悪い歯を全部抜いて歯茎を切開、骸骨にドリルで穴を開け、そこに人工歯根を建て、ねじで留める、という手術になるわけだが、入院の必要はなく1日で手術ができる。ただ手術後5日ほどの安静期間が必要だということで、いよいよ11月、休暇をとって手術を決行した。手術は無菌室で、しかも大学から麻酔医を迎えての手術である。

私の場合、まず下歯6本、2年後に上歯8本の人工歯根を建て、上下全部の歯をインプラントにした。もちろん手術は大成功で、9年経ったいまでも1本としてグラつきはない。しかも10年の保証付きである。セラミックだから舌触りもよく、歯垢もつかない。料理は前よりも味が良くなり美味しいし、するめ、あわび、りんご、センベイ、なんでも食べられる。何より人の前に出て喋ることが楽しくなった。

インプラントはまだ保険が効かず、金額的には高い手術になるが、私は投資のつもりで手術に踏み切った。皆さんにも是非勧めたいということで、筆を執った次第である。

タムロン代表取締役社長 小野 守男

※雑誌「財界」2010年4月号から引用

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